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抜歯後の適切なケアと「ドライソケット」予防の重要性

清澄白河駅徒歩30秒の歯医者、にしざわ歯科クリニックです。

抜歯後の痛みには個人差がありますが、不適切なケアを行うと、強い痛みを引き起こすおそれがあります。

その原因の一つとして挙げられるのが、「ドライソケット」です。通常、抜歯後の痛みは日を追うごとに軽減していくものですが、術後3〜5日ほど経過した頃に、突如として激しい痛みに襲われる場合があります。

この症状は、血液によって形成された血餅(いわゆる「かさぶた」)が何らかの理由で剥がれ、歯を支えていた骨が露出することで発生します。骨の露出は神経を刺激し、強い痛みの原因となります。

特にご注意いただきたいのは、抜歯直後の強いうがいです。激しくうがいを行うと、せっかく形成された血餅がはがれやすくなり、ドライソケットのリスクが高まります。

そのほかにも、以下のような行為は控えてください:

血餅を舌で触ること

歯ブラシの毛先を強く当てること

抜歯後は、傷口を刺激しないよう、できるだけ優しくケアを行ってください。また、違和感や痛みの増加などの異常を感じた場合は、速やかに歯科医師へご相談されることをおすすめいたします。

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